
「大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)は痛そう、苦しそう」
「下剤を飲むのがつらいと聞いて不安…」そんなイメージをお持ちではありませんか?
大腸がんは、日本の罹患数(かかる人の数)のなかでも常に上位を占める病気ですが、実は早期に発見して適切な治療を行えば、完治が十分に目指せる病気でもあります。しかし、検査に対するネガティブなイメージや恐怖心から、受診を先延ばしにしてしまう方が少なくありません。 大阪市淀川区の「うえだクリニック」では、患者様がリラックスして楽に受診できるよう、身体への負担を徹底的に抑えた大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)を提供しています。「ここなら安心して受けられる」と感じていただけるよう、丁寧で優しい診療を心がけています。大腸がんは、日本で最も罹患者数が多いがんです。部位別では女性の死亡数1位、男性の死亡数でも肺がんに次いで第2位となっています。手遅れになる前に、 少しでもお腹の不調や不安がある方は、まずは一度お気軽にご相談ください。
こんな症状は要注意!大阪市淀川区で大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)を受けるべきタイミング
大腸の病気は初期段階では自覚症状がほとんどありません。「まだ大丈夫」と思わずに、以下のようなサインやタイミングに心当たりがある方は、お早めに大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)の受診をご検討ください。
- 便潜血検査で「陽性」と判定された(健康診断などで便に血が混じっていると指摘された方)
- 便に血が混じる、便器が赤くなる、ティッシュに血がつく
- 最近、理由もなく便秘や下痢が続いている
- 便が細くなった、便が残っているような感じ(残便感)がある
- お腹が張る(腹部膨満感)や、原因不明の腹痛がたびたび起こる
- 40歳以上になり、これまで一度も大腸内視鏡検査を受けたことがない
- 血縁の家族に、大腸がんや大腸ポリープを患った人がいる
大阪市淀川区でうえだクリニックが選ばれる「苦痛の少ない大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)」11の特徴
当院では、患者様が抱く「痛い」「つらい」という不安を払拭し、安全かつ正確な検査を可能にするために、以下の取り組みを行っています。
1. 経験豊富な医師による、安心の内視鏡検査
当院では、大腸カメラの経験豊富な専門医が検査を担当いたします。確かな技術とこれまでに培った豊富な実績を活かし、微小な病変やポリープも見逃さない精密な検査を行います。「検査が不安」「痛いのが苦手」という方も、どうぞ安心してお任せください。
2. 鎮静剤(静脈麻酔)を使用した「眠っているような」検査
「どうしても検査が怖い」「以前の検査でつらい思いをした」という方には、鎮静剤の使用をおすすめしています。うとうとと眠ったようなリラックスした状態になるため、痛みや苦痛をほとんど感じることなく検査が完了します。検査後は、院内の専用リカバリースペースでゆっくりお休みいただけます。
3. 女性医師による大腸カメラ検査にも対応
「男性医師にはどうしても相談しづらい」「検査を見られるのが恥ずかしい」という女性の患者様のお声にお応えし、当院では女性医師による大腸カメラ検査も実施しております。女性特有のデリケートなお悩みも安心してお任せください。(※診療スケジュール等は事前にお問い合わせください)
4. 万が一のポリープもその場で対応する「日帰りポリープ切除」
検査中に、将来がん化するリスクのある大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除を行う「日帰りポリープ切除」に対応しています。再度別日に来院して食事制限や下剤服用をやり直す必要がなく、患者様のスケジュールや身体的・経済的な負担を大きく軽減できます。(※ポリープの大きさや状態によっては、安全のために専門病院をご紹介する場合があります)
5. 土曜日診療・WEB予約対応で通いやすい環境
当院では、平日お忙しい方のために土曜日の検査・診療も行っております。また、スマートフォンやパソコンから簡単に受診予約ができる24時間対応のWEB予約システムも導入。院内での待ち時間を最小限に抑え、スムーズに消化器内科の専門外来を受診していただけます。
6.「胃と大腸の同日(同時)検査」で来院の負担を軽減
当院では、胃と大腸の同日(同時)検査をおこなっています。「何度も通院する時間が取れない」「一度にまとめて検査を終わらせたい」という方のために、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられる同日検査に対応しています。事前の食事制限やご来院が1回で済むため、お仕事や家事で忙しい方の身体的・時間的な負担を大幅に軽減できます。
7. お腹の張りを軽減する「炭酸ガス(CO2)」の導入
「検査後にお腹が張って苦しい」というお声にお応えし、当院では空気に比べて約100倍も体内に吸収されやすい「炭酸ガス(CO2)」を導入しています。検査後にお腹が張る不快感が速やかに解消されるため、お身体への負担が最小限に抑えられます。
8. ご自身のペースで選べる「ご自宅」か「院内」での下剤服用
大腸カメラの前に必要となる下剤の服用については、患者様のご希望に合わせて「ご自宅」と「院内」のどちらかをお選びいただけます。院内で服用される場合も、患者様のプライバシーを守る空間をご用意しておりますので、ご自身のペースでリラックスして検査の準備を整えていただけます。
9. 当院は「午前中に終わる大腸カメラ検査」も対応しています
当院では、大腸カメラを午前中に受けられる枠をご用意しております。(※火・木・金曜)
午後の早い時間帯には検査を終えて帰宅できるため、丸一日を潰すことなく、その後のスケジュールも有効に活用していただけます。
10. 当院は「当日大腸カメラ検査」も対応しています
「便潜血で陽性が出たのですぐに検査したい」「急な血便で不安」といった方のために、条件が合えば初診当日に検査を行う「当日大腸カメラ検査」にも対応可能です。お腹のトラブルや不安を長引かせることなく、迅速に原因を特定いたします。
11. IBD(炎症性腸疾患)の高度な専門治療・薬物療法にも対応
当院は「IBD指導施設」の認定を受けており、潰瘍性大腸炎やクローン病の専門的な診療を行っています。薬物療法においては、大学病院や基幹病院と同等の高度な治療選択肢を導入しております。従来の治療薬だけでなく、生物学的製剤(バイオ製剤)をはじめ、JAK阻害薬、抗α₄β₇インテグリン抗体製剤、S1P受容体作動薬といった最新の分子標的治療薬にも対応しています。大腸カメラによる確かな診断のもと、患者さん一人ひとりの症状に合わせた最適な治療法をご提案いたします。
大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)で早期発見できる主な疾患(大阪市淀川区・うえだクリニック)
大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)は、肛門から細いカメラを挿入して大腸の粘膜を直接目で見て確認できるため、他の検査と比べて極めて高い精度で病気を診断できます。
- 大腸がん(早期大腸がん・進行大腸がん)
- 大腸ポリープ(がん化する手前の良性腫瘍など)
- IBD(潰瘍性大腸炎)・クローン病(腸の粘膜に慢性的な炎症や潰瘍が起きる難病)
- 大腸憩室症(腸の壁が外側にぽこっと飛び出す部屋のようなもの)
- 感染性大腸炎・虚血性大腸炎(血流低下や細菌などによって起こる急な腸炎)
精密検査・生検ができるメリット
もし検査の段階で疑わしい組織が見つかった場合は、その場で粘膜の極一部を採取する「生検(せいけん)」を行うことが可能です。採取した組織を顕微鏡で詳しく調べる(病理検査)ことで、それが良性のポリープなのか、それともがん(悪性)なのかを確実に診断し、最適な治療方針を決定することができます。
大腸内視鏡検査の流れ
大腸内視鏡検査は腸内をスコープで直接観察する検査ですので、下剤により腸の中をきれいにする必要があります。
検査時間は通常15分程度ですが、腸の長さや状態により個人差があります。
大腸検査の流れは次の通りです。

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1検査予約
大腸内視鏡検査をご希望の場合は、事前に外来を受診していただきます。
医師による診察ののち予約
服用中のお薬の確認(お薬手帳をお持ちの方は持参ください)

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2検査前日
食事は消化が良く大腸に残りにくい食事を朝、昼、夕と摂取して結構です。
ただし夕食は20時までに済ませてください。
お水、お茶、スポーツドリンクは夜間も摂取可能です。

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3検査当日
- 常用している薬は検査予約時の指示通り服用してください。
- 糖尿病の方は、検査当日の朝の薬は服用しないでください。
- お水、お茶、スポーツドリンクは摂取可能です。
- 検査30分前までに来院し、診察券・承諾書を出し、受付をしてください。
- 排便状態の確認をします。(最終排便の性状を確認し、検査が正しく行える状態かを判断します。5-10回の排便により、便の性状が透明で黄色の水様になれば大丈夫です。)

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4検査
- 検査着に着替えます。(貴金属類は外してください。)
- ストレッチャーに横になり鎮静剤を注射しリラックスした状態で検査を行います。
- 検査実施(所要時間15分程度)

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5検査後
- 検査終了後は休んで頂いた後に、医師より結果の説明があります。
- 鎮静剤の薬を使用した場合、検査後1日車・バイク・自転車の運転は出来ませんのでご了承ください。
- 検査時に組織の検査を行った場合、当日のアルコール・刺激物の摂取はお控えいただいております。詳しくは検査後に看護師より説明がありますので、ご確認ください。
- 検査時にポリープ切除を行った場合、1週間アルコールを控えて頂く、重労働をしない、重たい荷物は持たない、遠方への出張・旅行はお控えいただく等の制限がございます。詳しくは看護師より説明がありますので、ご不明な点がありましたらお尋ねください。

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6大腸内視鏡検査の時間は、13:00-15:30です。
大腸内視鏡検査の際にポリープが発見された場合には、事前に同意をいただいた方には、その場で内視鏡的にポリープを切除したいと考えています。また大腸がんが疑われたりする場合には、組織を採取し詳しい検査を行います。このため抗凝固薬や抗血小板薬などの血液をサラサラにする治療をされておられる方は事前にお知らせください。分からない方は、ご相談いただければこれらの薬を休止する期間について説明いたします。
監修医からのメッセージ:大阪市淀川区で大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)をお考えの方へ(うえだクリニック 院長 上田渉)

うえだクリニック 院長
上田 渉
「大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)を受けてみたいけれど、怖い」
「恥ずかしいし、また今度でいいや」
そうやって検査を先延ばしにしていませんか?
そのお気持ちはとてもよく分かります。しかし、大腸がんは早期のうちに見つけることができれば、お腹を切るような大きな手術をすることなく、内視鏡治療だけで根治を目指せる病気です。だからこそ、皆さんが「痛そう、怖い」というイメージだけで受診を躊躇し、発見が遅れてしまうことほど悔しいことはありません。
当院では、皆さんのその不安や緊張に寄り添い、鎮静剤や最新の設備を駆使して、「こんなに楽ならもっと早く受ければよかった」と言っていただけるような、苦痛の少ない優しい検査を徹底しています。
あなたの大切な健康と未来を守るために、ほんの少しの勇気を出して、私たちに相談してみませんか?
大阪市淀川区をはじめ、東淀川区、西淀川区、豊中市など近隣エリアにお住まいの皆様が、笑顔で健康かつ快適な毎日を過ごせるよう、当院のスタッフ一同、温かく丁寧にお迎えし、全力でサポートいたします。胃腸の症状でお悩みの方は、ぜひ一度「うえだクリニック」へお越しください。
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大腸内視鏡検査を受けて頂くには、一度当院にて事前に受診をして頂く必要があります。
検査をご希望の方は下記予約システムより診察のご予約をお取り下さい。
マンガで知る大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)│大阪市淀川区うえだクリニック
大腸カメラ検査の流れをマンガでわかりやすくご紹介しております。